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   » カタログ » 初期伊万里 » 1605-1001


08月28日(土)
初期伊万里 山水文大皿
時代:寛永頃(1630〜40年代)
口径:41.0cm   高さ:10.3cm   底径:12.5cm
状態:縁傷
店頭価格:0円 (税込)
現在の在庫数:1個
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縁を折り鍔状にした初期伊万里の典型的な形をした大鉢(大皿)、鍔状の縁は半菊唐草文をつなぐ。
見込みは2種類の雲と月、土坡に立つ岩山。遠近を上手に演出した余白の効いた山水画を描いている。

初期伊万里の大鉢(大皿)といえば山辺田窯と云われるほど、多くの優品名品を製作した窯です。
縁に割れ直しありますが初期伊万里大鉢(大皿)としては状態は好い部類と云えるでしょう。

所々断文のようにみえる薄いピンク色が味わいとなり画に雅味を与えています。立てて飾ると一幅の画であり清涼な白に藍の濃淡のコントラスト、日々の喧騒から放れ心穏やかに優しく眺めていられます。

後世に伝えたい大皿。使ったり、飾ったり、コレクションにおススメいたしますッ!

◎◎◎ 平凡社「陶磁体系19 伊万里」- 掲載品 - ◎◎◎


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