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「応援企画」74
古伊万里 折枝梅文平盃
時代:延宝〜元禄頃(1670〜90年代)
口径:9.2cm   高さ:3.0cm   底径:4.4cm
状態:ニュウ1
店頭価格:0円 (税込)
 
個数:    

ご売約、ありがとうございました!

コレクター様のコレクション整理のお手伝いとして始めた終活応援企画!
応援企画、第74弾!愛玩して下さる次のコレクター様へ結ぶお手伝いをさせて頂きます。

珍しい小皿です。。見たての平盃としても活躍します。8分目強でぴたり40奸ちょうど好い。
有田ではなく、艶やかなグレーの磁肌は波佐見の量産したくらわんかよりも早い時期の作品でしょう。

周りに折れ枝と梅花、梅を配し、見込みに一輪の梅花。余白の効いた構図はスッキリアッサリ。。
裏は折れ松葉と梅の組み合わせ。高台内は無銘、目跡もなし。

縁周りは薄く、肉厚な底が意外です。丁寧な作ぶり、重い手取り、重さ107g。
縁に薄い茶シミのニュウ1(14ミリ)、釉ムラ、指跡があります。焼き上がり、座り、良好です。

江戸中期でも18世紀よりも古い時代、17世紀後半。。云い方があたっているかどうかは別として藍九谷風とでも言いましょうか。。。雑器を大量生産する前のもの。江戸初期(17世紀前半〜中葉)には三股古窯をはじめ波佐見諸窯において名品優品を多く生み出しました。本作品はそれに続く寛文末・延宝ころから元禄前頃までと思っています。

あまり類品を見ないのでどうコメントすれば良いかいろいろ悩みました笑。気鋭の2人の骨董商さんにアドバイスをもらってやっと落ち着きました。それぞれの目線は似ててそれぞれの感性のアドバイス。ありがとうねぇ〜〜、感謝。

おもしろい小皿です!使ったり、飾ったり、コレクションにおススメいたしますッ!!


ー 消費税・送料込、値引き・カード払い出来ません ー



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