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4/18「ぼちぼち企画」69
瀬戸 松文茶碗
時代:江戸後期(18世紀後半〜19世紀前半
口径:11.1cm   高さ:6.1cm   底径:5.0cm
状態:金直し
店頭価格:0円 (税込)
 
個数:    

ご売約、ありがとうございました!

あまり当店では扱わない焼物です笑。ちょっとオモシロい画だなぁ〜と思い仕入しました。

瀬戸・美濃の陶器に白化粧をして染付(呉須絵)を描いた磁器風の焼き物。太白手、太白焼きという。。瀬戸で磁器が焼けるようになる少し前18世紀後半に隆盛しました。陶器なので柔らかい優しい風合いが持ち味。

猪口の形をしたものが多く、染付(呉須絵)した絵は何を描いたのかわからないものが多い。この茶碗は広東形をしており流行した時代とも一致しており、18世紀後半1780〜90年代なんでしょうね。

堅苦しくない何とも言えぬこのゆるゆるした感じを好む愉しむ愛陶家も多いです。

当店ではやはり染付した磁器、伊万里が中心なゆえに何を描いているのか判らないのはちょっと、、、 この絵は松という事を聞いてふーん伊万里とは全然違う松だけどこれはこれで面白いやん!と思った次第。。太白手でも逆にこんな絵はあまり見かけないと思いますが、、、

こんな優しいお茶碗は如何でしょう?ご飯が美味しくいただけそうですよ。おススメしますッ!


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