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   » カタログ » 柿右衛門 » 612-2103-1708


03月25日(木)
染付 竹燕文縁捻中皿
時代:延宝〜貞享頃(1670〜1680年代)
口径:20.8cm   高さ:2.8cm   底径:14.2cm
状態:縁ニュウ・ホツ
店頭価格:0円 (税込)
 
個数:    

ご売約ありがとうございました!

縁を捻り形にしたお皿で、寛文末、1670年初頭、延宝期に入る頃の作品。
優しいあがりの竹燕。飛来し帰って来た燕が竹に留まる燕に話し掛けているよう、、、
表情が豊かでほのぼの。。。構図がとても好いですね。

同一器形で裏の唐草が同じ描き方の陶片が南川原B窯10層より出土しているそうです。
製作年代が特定しやすい作ぶり品で今の季節にピッタリの清々しい絵皿。

口銹12時付近に爪にかかるホツ1ヶ、ニュウ1本(15ミリ)、縁1周するジカンがジリジリあります。
目立つ歪みもなく座りも安定しており、鑑賞にはまったく影響ありません。

コレクションにおススメしますッ!


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