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   » カタログ » 伊万里 猪口 » 760-2102-2005


02月25日(木)
コンニャク印判 蕪文蕎麦猪口
時代:享保〜宝暦頃(1730〜50年代)
口径:6.6cmx7.0cm   高さ:4.8cm   底径:4.7cm
状態:縁上釉アタリ
店頭価格:0円 (税込)
 
個数:    

ご売約、ありがとうございました!

口径に対して背の高さが低い、初期手のカッコイイ猪口。
白い綺麗な磁肌、コンニャクのあがりも抜群で、ふさふさの葉っぱに可愛い蕪がなんとも魅力的です。

中肉の使い易い丈夫そうな肉厚、重さと手取りがほど好い。。重さは102g。
側面二方に蕪のみこんにゃく印判する。裾に3本、圏線が入る。見込みと高台は無文。

見込みのクッツキが景色として面白いし適度な歪みが手に馴染む。。
8分目〜9分目までの容量は約50奸底浅なので向付として、お酒の道具として楽しめます

口縁上にわずか爪に掛かる所2ヶありますが、指でなぞって判りません使用にも不具合はありません。
側面に薄茶色の荒れ、釉薬中の鉄分が表層に出たもの?それくらいのものは欠点として塩を塗るのではなくむしろ面白がって楽しみたいですね、笑。

コレクションにおススメいたしますッ!


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