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   » カタログ » 古九谷 » 431-2011-1706


11月19日(木)
古九谷 染付 竹に鳥文中皿
時代:寛文〜延宝頃(1660〜70年代)
口径:21.5cm   高さ:3.1cm   底径:13.6cm
状態:縁共直し1
店頭価格:90,000円 (税込)
現在の在庫数:1個
個数:    

焼き上がり、発色好いです、気になる歪みではありません、座りも良好。
見込みにピンホール、クッツキ、縁共直し1、直しが若干黄ばんで見えますが目立ちません。

「藍九谷と藍柿右衛門」96掲載品、山下朔朗先生旧蔵品、重さ393g。
縁周りに如意頭風の陽刻文を唐草でつなぐ、見込みは太い竹に大きな鳥が描かれています。
裏は圏線のみ入る、高台内に1重角で囲んだ福銘、目跡が3つ。

よほど寒いのか?よく食べまん丸に育ち過ぎたか?(笑)ふっくら大きな鳥と太い竹が1本。寛文期の上手の作ぶり品に見られる濃くクッキリと描かれた絵文様、大胆な構図と素晴らしい呉須の発色。器体は硬くよく焼き締まっており藍九谷らしいお皿です。

蓋に山下先生の墨書きがしてある箱に納まっています。藍九谷・藍柿のバイブルとして必須といえる名著「藍九谷と藍柿右衛門」の96番掲載品そのものという事も嬉しいですね。

コレクションにおススメいたしますッ!


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