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   » カタログ » 初期伊万里 » 239-1910-2005


11月07日(木)
初期伊万里 白抜兎文皿
時代:寛永頃(1630〜40年代)
口径:15.2cm   高さ:3.2cm   底径:6.7cm
状態:縁直し1
店頭価格:0円 (税込)
現在の在庫数:1個
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焼き上がり、発色好いです、気になる歪みなし、座りも良好。
見込みにピンホール、黒点、縁11時付近に共直し、上手な直しで目立ちません。
画像3も参考にご覧になって下さい。

薄い作りの上作5寸皿、掻き落とし技法の白抜き兎です。
縁と見込みを圏線で区切り見込みの圏線外側を一段落付けて如意でつなぐ中は耳長兎。
裏は無文。溜まった青い透明釉、味のあるピンホール、高台の砂、愉しみあります。

非常に愛らしくユニークな兎です。兎と云えば吹き墨されたものが定番であり有名ですが、掻き落とし兎も知る人ぞ知る有名なお皿で名品とされる5寸皿のひとつ。この手はみな薄い作りで同じ作ぶりの器、文様がいくつかあり、どれも斬新で意匠が素晴らしいです。

数少ない描き落とし兎くん、コレクションにおススメいたします!

※ 「初期伊万里 -小皿編-」29 -参照- ※
※ 「初期伊万里展 -染付と色絵の誕生-」45 -参照- ※


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