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   » カタログ » 古九谷 » 1904-0302


04月11日(木)
古九谷 染付 色紙竹雀文中皿
時代:寛文〜延宝頃(1660〜70年代)
口径:22.0cm   高さ:2.8cm   底径:12.9cm
状態:完品
店頭価格:0円 (税込)
 
個数:    

ご売約、ありがとうございました!

焼き上がり、発色共に好いです、歪みなし、座りも良好。
見込みにピンホール、擦れ、薄い黒点、窯傷、どれも気にするものでなく問題ではなし。

篆書(てんしょ)文字と呼ばれる陽刻文を周りに施した薄作りの上手のお皿。
見込みを二重圏線で区切り、重ねた色紙へ竹に遊ぶ雀を描く。ユニークかつ大胆な構図。
裏は蔓が伸びた朝顔一輪、高台内に角福銘、目跡が3つ。シャープな高台が好い。

サイズも22cmたっぷり、白い磁肌、濃く美しい呉須の発色、構図が素晴らしく、コントラストがくっきりしています。藍九谷と称されてきたお皿の中でも高く評価されてきた1枚。。。中でも折紙手はセンスの好いスッキリとした意匠で飾り応えがあり映えます。

南川原柿右衛門B窯へと繋がる、楠木谷窯の最後期の作品と思われます。。

藍九谷の名品に変わりなし、この機会に是非、おススメいたします!


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