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松ケ谷 椿文変形皿
時代:慶安〜明暦頃(1640〜50年代)
口径:12.1cmx15.2cm   高さ:2.8cm   底径:6.0cmx8.2cm
状態:縁削げ
店頭価格:0円 (税込)
現在の在庫数:1個
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2枚あります、2枚共に縁削げや小さな欠けがちょいちょいあるくらい。

焼き上がり好く、縁削げちょい欠け、見込みに使用擦れ、状態好く綺麗で感動します。
糸切成形あと付け高台、薄い肉厚シャープな作ぶり、焼きは硬くカンカンです。

全面を使って椿花と葉を表現する、緑、黄の色合いが独特でひと目見たらすぐに判る。
古九谷でもない柿右衛門でもない、斬新で特有なもの、強烈な魅力を放っています。
表の色合い、裏白、目跡・銘はない。いわゆる松ケ谷の定義に則ったスタイル。

柴田夫妻「コレクション」の寄贈に5枚組があり、現在は九州陶磁文化館蔵品です。
夫妻の5枚は国の登録有形文化財として指定を受けまさにミュージアムピースとなった。。
「柴田コレクション総目録」523、新刊「鍋島」罅釉作品(小木一良氏)9、掲載図録多数。

少しでも多くのコレクターさんに所持して欲しいという思いから1枚づつ販売します。
コレクションにおススメです!おススメいたします!!


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