マイページ  |  カートを見る  |  レジに進む
   » ショップ » 本日のウィンドウ » 1608-2101


古九谷 青手 椿文中皿
時代:慶安〜明暦頃(1640〜50年代)
口径:20.5cm   高さ:2.9cm   底径:11.1cm
状態:完品
店頭価格:0円 (税込)
現在の在庫数:1個
個数:    

価格はお問い合わせください。。。

焼き上がり、色絵の状態好いです、気にする歪みなし、座り僅かグラツキ。
見込みや裏側に伝世の汚れ、使用擦れ、ありますが状態好くとても綺麗です。

手取りが重く、やや肉厚、初期伊万里終わり頃のような作ぶりです。
全面を黄色で塗り埋め松葉とも花とも云えそうな文様を描く、中央に椿を配す。
裏は緑を塗り黒で唐草文を描き埋めている、目跡、銘はない。

図録などで紹介される椿文中皿は地色が緑、黄色の地は珍しく新発見と思われる。近年10枚で発見され入手したうちの1枚。釉の調子が大変よく綺麗で350年以上も前にも係わらず秀麗な美しさを保っており磁器の長所が存分に発揮されています。

コレクションにおススメです!おススメいたします!!


ー 値引き・カード支払・分割払、ご相談ください ー




Copyright (c) 2008-2009 Gallery YASUHARA