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「ぼちぼち企画」
古九谷 染付 白富士山文中皿
時代:承応〜寛文頃(1650〜60年代)
口径:18.8cm   高さ:2.6cm   底径:11.0cm
状態:金直し1
店頭価格:0円 (税込)
 
個数:    

ご売約、ありがとうございました!

焼き上がり、発色好いです、気になる歪みなし、座りも良好。
見込みに薄い呉須点、縁裏金直し1(8ミリx19ミリ)、表から見えません問題でなし。

折縁にした上手のお皿、端正な作ぶりです。
縁をダミ塗りして見込みを圏線で区切る、美しい富士山を描く。。
裏は圏線のみ、高台内に「誉」銘(長吉谷窯)、目跡が3つ。

白い磁肌に美しい呉須のコントラスト、白抜かれた富士山が素晴らしい。。。
簡略化されていますが富士山の特徴をよくとらえておりセンスの光る1枚となる。

この白富士山文中皿は寛文元年(1661年)の年号を書いた木箱に収まり伝世したお皿として有名。。今まで推定されていた製作年を裏付ける木箱と伝世品。20枚入りの木箱写真は「戸栗美術館 古九谷名品撰」」に掲載されています。

※ 「伊万里 誕生と展開」141(著者・小木一良氏) 掲載品 ※


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