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古九谷 染付 傘クローバー文中皿
時代:寛文〜延宝頃(1660〜70年代)
口径:21.9cm   高さ:2.7cm   底径:13.5cm
状態:高台削げ
店頭価格:0円 (税込)
 
個数:    

ご売約、ありがとうございました!

焼き上がりまずまず、発色好いです、気にする歪みでなし、座りグラツキ。
高台に削げ1(3ミリx7ミリ)、皿裏側に粗いジカン、縁に窯筋、まったく気になりません。

山下朔朗先生の名著「藍九谷と藍柿右衛門」において「構図の面白さは天下一品である。」と紹介されるほど、誰が見てもハッ!?と思わせる大胆で素晴らしい意匠、センスの好さが際立ったお皿になります。。。長吉谷窯より出土する破片に同一器形、同一文様があり、その伝世品であると云われる。

裏に若干の粗いジカン(貫入)が数本見られるが状態はかなり良い部類で綺麗。。
以前より扱いたい一品で、且つ状態の好いものが入手できたこと大変喜んでいます、嬉泣。

藍九谷の優品、この機会に是非、コレクションに加えてやって下さい!!


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