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07月28日(土)
布志名焼 木賊兎文香合
時代:明治時代(19世紀後半)
口径:8.2cm   高さ:5.3cm   底径:cm
状態:良品
店頭価格:0円 (税込)
 
個数:    

ご売約、ありがとうございました!

焼き上がり、色絵の状態好いです、歪みなし、座りも良好。
伝世の汚れがやや残るくらいで総じて状態は好い、綺麗です。

丁寧な作ぶり、端正な姿かたち、上手の作ぶりです。

若山(じゃくざん)陶器会社(1877年〜1884年頃)は布志名焼の窯元が集まって作った会社。なので若山と云えば布志名焼を指すと云われるほど、海外への輸出を目的としたようです。

うちの実家、隣に「舩木倭帆」と云うガラス工芸作家の工房住居がありました。舩木先生は布志名焼の窯元のひとり舩木道忠の次男。そんなご縁で布志名焼にも興味を持ちました。バーナードリーチや浜田庄司、河井寛次郎、芹沢げ陝棟方志功など民芸運動の中心的人物と親交があったそうです。

ふつう布志名焼と云えば、欧州のスリップウェアに似た民芸調の飴釉、黄釉の作品を連想しますが、本品の作ぶりは瀟洒で雅味があり雅な風合い、再興された布志名焼とは異質で作行きが好いです、このことからも明治時代の作品であることが判ります。。。愛らしい木賊兎、、、ちょこんと置くだけでふと心が和みますよ。

コレクションにおススメいたします!


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