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   » ショップ » 初期伊万里 » 455-1806-0202


06月07日(木)
初期伊万里 吹墨 雲兎文中皿
時代:寛永頃(1630〜40年代)
口径:18.6cm   高さ:3.5cm   底径:6.1cm
状態:高台削げ1
店頭価格:0円 (税込)
現在の在庫数:1個
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ご売約、ありがとうございました!

焼き上がり、発色好いです、気にするほどの歪みでなし、座り良。
見込みに擦れ、黒点、縁に窯傷、高台に削げ1(6ミリ×10ミリ)、気になりません問題なし。

口縁を鍔状にした上手の形、磁肌の美しい中皿。
兎、短冊、雲、を吹き墨(墨汁を吹き散らしたように見える散点文)した代表的な文様です。
裏は無文、薄く青い透明度の高い透明釉、指痕、削りの深い高台が魅力。。

初期伊万里を代表する文様で、兎に短冊、月か雲。題材としてよほど好まれたとみえ、初期伊万里では非常に多くの作品が伝世する。当時は相当の人気商品だったのでしょうね。当時のトップブランド、古染付に見られる吹き墨技法、それに倣(なら)う、リスペクトされ吹き墨兎は生まれました。が、兎は獣っぽくなく、愛らしくカワイイ姿態に変貌し文様も和様化が進みます。古染付も楽しいですが、初期伊万里も非常に魅力あります。

高台に大きめの削げや目立たぬ窯傷はありますが、座りに影響もせず、やや歪みはありますが器としてもタレることなく上手の器形として治まっています。気になる価格も上手で賢いものとなっています。是非、お問い合わせください。。。

初期の吹き墨、、、1枚は欲しいとお考えの方には絶対おススメです!!


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