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「ぼちぼち企画展」
初期伊万里 蘭文盃
時代:寛永頃(1630〜40年代)
口径:4.9cm×6.5cm   高さ:4.0cm   底径:2.5cm
状態:発掘品、直し
店頭価格:0円 (税込)
 
個数:    

ご売約、ありがとうございました!

焼き上がり、発色、好いです、歪みあり、座りは良好。
発掘品。見込みにカセ、口縁にニュウ、金直し、高台に直し1、画像を参照下さい。

典型的な初期伊万里の盃。蘭と名称される植物を描いている。

登り窯脇で製品として認められず物原に打ち棄てられた、いわゆる発掘品。
なので製品自体が欠ける、変形する、他と溶着、くっ付いた、不出来品が当然であります。
打ち棄てられた物に対し、憐れみ慈しみそれを愛しむという日本特有な気質が、こういった発掘された品をこれはこれで味があるとか、面白いと云って実際に使い愉しんできました。

こうして見ているとやはり面白くて、ニヤついたり、ケケッと思ってしまいますね、嬉涙。
歪んで直しだらけの盃、是非、手に入れてあなたもハマってみて下さい、笑。

「企画展」は表示価格でのお取引となります、ご了承ください、汗。消費税、送料込み。




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