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初期伊万里 吹墨 梅花蛙文中皿
時代:元和〜寛永頃(1610〜40年代)
口径:18.3cm   高さ:3.3cm   底径:8.2cm
状態:縁直し
店頭価格:0円 (税込)
現在の在庫数:1個
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焼き上がり発色好いです、気にする歪みでなし、座りも良。
口縁の削げ3箇所の直し目立ちません。再修理するともっと綺麗になります。

良質な白い磁肌、縁を鍔状にした上手のお皿。
吹き墨と点描を用いた吉祥文様で数少ない珍しい意匠です。

白い磁肌、青く美しい透明釉、太く力強い高台、窯場の整理統合前のもの。
吹き墨が好い感じで絶妙に散って、梅枝、蛙、とのバランスが好い。魅力ある素晴らしいお皿。
初期伊万里コレクション、中皿部門のボスキャラに相応しくないでしょうか?笑。おススメです!!

中国明時代、万暦35年(1607年)に出版された図譜「図絵宗い」が渡来し、その図譜に載る蛙部分を抜き出し文様にしたもの。同じ図譜に載る山羊「吹墨 山羊文中皿」もある。画像6もご参照ください。

※ 「山武コレクション 初期伊万里展」図録2 −参考− ※
※ 「日本磁器誕生」九州陶磁文化館 図録5 −参考− ※




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