マイページ  |  カートを見る  |  レジに進む
   » ショップ » 古九谷 » 645-1712-1401


01月12日(金)
古九谷 染付 兎草花文中皿
時代:寛文〜延宝頃(1660〜70年代)
口径:20.3cm   高さ:3.0cm   底径:13.6cm
状態:完品
店頭価格:0円 (税込)
 
個数:    

ご売約、ありがとうございました!

焼き上がり、発色好いです、気にする歪みなし、座りも良好。
見込みに薄い茶点、ピンホール、どれも気になるものでなくまったく問題でなし。

やや薄い肉厚、丁寧な作ぶりのお皿です。
口を圏線で縁取り、器面いっぱいに太古石に花、その前にうずくまる白抜き兎を描く。
裏は花唐草文でつなぎ、柿右衛門古窯、長吉谷窯に見られる判読不明の銘、目跡が4つ。

良質な白い磁肌、美しい呉須の発色、寛文末延宝期初頭に見られる風合いで、判読不明の銘も有田皿山の優秀な上手窯から出土する銘と同じで納得の作ぶりです。まん丸兎くんが吃驚眼でカタマっていて面白い絵文様となっています、笑。過去に難あるもの何点か見ましたが、傷が無いのも嬉しい1枚です。

コレクションにおススメの1枚であります!!




Copyright (c) 2008-2009 Gallery YASUHARA