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   » ショップ » 古九谷 » 654-1708-0501


古九谷 染付 獅子文皿
時代:承応〜寛文頃(1650〜60年代)
口径:14.3cm   高さ:2.9cm   底径:8.5cm
状態:高台削げ
店頭価格:150,000円 (税込)
現在の在庫数:1個
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焼き上がり、発色好いです、気になる歪みなし、座りわずかカタツキ。
見込みにピンホール、薄い呉須点、高台山内側に浅い削げ1ヶ、気になりません問題でなし。

やや手取り重くすこし肉厚な器、初期の名残りがいくぶん残るお皿。
周りを花でつなぎ、見込みを二重圏線で区切り、葉をくわえた獅子を描く。
裏は葉唐草文を1周めぐらし、青みの残る釉溜り、高台内に二重角で囲んだ銘、目跡がひとつ。

周りを花文でつなぎ、構図佳く、センスが好い。ダミのぼかしも効かせて元気で力強い獅子を描く、絵文様は寛文頃かなぁーと思わす。普通なら裏表見て、寛文延宝期(1660〜1670年代)を想定すると思いますが、器の形や肉厚、釉薬が古さを感じさせるので、承応寛文頃(1650〜1660年代)としました、、、そんな事はどっち向いても宜しいですよね、涙。

島田コレクション「伊万里絵皿に魅せられて」の所載品。この本もまさにバイブルで何度も見ては感嘆感動してました、涙。伊万里絵皿の素晴らしさを広めた島田さんのコレクション、、、手に出来て嬉しいな。。。コレクションにお奨めします!!

※ 「伊万里絵皿に魅せられて -島田コレクションの美意識-」60 -所載品- ※




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