マイページ  |  カートを見る  |  レジに進む
   » ショップ » 古九谷 » 660-1706-0202


古九谷 染付 草花文捻輪花中皿
時代:寛文〜延宝頃(1660〜70年代)
口径:21.1cm   高さ:2.8cm   底径:13.0cm
状態:完品4
店頭価格:370,000円 (税込)
現在の在庫数:1個
個数:    

※  見たい画像の上をクリックすると、よりハッキリした大きな画像が出ます。※

それぞれ焼き上がり、発色好いです、気になる歪みなし、座りも良好。
5枚共、見込みに薄い呉須点、ピンホール、窯傷あり、目立ちません、問題でなし。
1枚に口縁・浅い削げ1ヶ(1ミリ大)、4枚完品、総じて状態好く綺麗。

丈夫そうな肉厚、手取りやや重いですが、シャープで丁寧な上手の作り。
流麗に捻った縁まわり、圏線で区切り、見込みには水辺に咲いた草花を描く。
裏は圏線のみ、高台内に柿右衛門古窯の銘が入る、目跡が3つ。

江戸前期の上手のお皿ですが、よく観察すると柿右衛門B窯13層より藍柿様式と藍九様式の変わり目に出て来る銘と同じで寛文末延宝(1670年代初頭)という事が判ります。。。

白い磁肌に呉須のコントラストが美しいですね。お皿の形が何となく洋風で女性的に見えて清楚で可憐です。屈託のない可愛らしい文様、飾り皿としても優れています。料理を選ばずなんでも美味しく栄えそう。ちょっと贅沢ですがなんか使って頂きたいお皿なのですよ、泣。。

コレクションにお奨めいたします!




Copyright (c) 2008-2009 Gallery YASUHARA