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鍋島 染付 草花蝶文中皿
時代:寛文〜延宝頃(1660〜70年代)
口径:19.0cm   高さ:5.7cm   底径:9.9cm
状態:完品
店頭価格:0円 (税込)
現在の在庫数:1個
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焼き上がり、発色好いです、歪みなし、座りも良好。
見込みや高台にわずかな擦れ、伝世の汚れ、黒点、ピンホール、目立たず気になりません。

高台周辺にかけてやや肉厚、非常に丁寧な成形、格調のある作ぶり。
呉須の濃淡を使い分けて三つ葉(シロツメクサ)の周りを優しく舞う蝶を描く。。
裏は牡丹唐草文、高台に連弁文、高いスキッとした高台は盛期と同じくらいの高さです。

良質な白い磁肌、透明度の高い釉薬、美しい発色、余白を活かした鍋島らしい構図です。
器形や描き方にも後期の鍋島に見られるものではなく、盛期鍋島へと移行する前(元禄前、延宝頃)の作ぶりが随所に見受けられます。とても魅力的なお皿です。

この機会に是非!コレクションして下さい。おススメいたします!!

※ 「-改訂版- 初期鍋島」136 関和男 編 -参考- ※ 


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