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03月17日(土)
鍋島 染付 椿樹文中皿
時代:元禄〜享保頃(1690〜1720年代)
口径:20.4cm   高さ:5.2cm   底径:10.8cm
状態:共直し2
店頭価格:0円 (税込)
現在の在庫数:1個
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焼き上がり、発色好いです、歪みなし、座りも良好。
縁の金直し2箇所を共直しする。ホツからニュウ(約15ミリ)、仕上がり綺麗です。
口縁一部に煙った所ありますが、目立たず気になりません問題でなし。

鍋島に見られる典型的な器形、肉厚、重厚な手取りで持ち易いです。
薄く描いた椿と濃く描いた葉、樹木や枝を呉須の濃淡で上手に対比、文様を格調高く昇華させる。
裏は6つの七宝紐結び文を三方に配し、高台に丁寧な櫛歯文が入っている。

計算された白場の余白は、椿樹を美しく惹き立て表現していて、染付といえども清楚で品性のある盛期の鍋島らしいものとなっている。傷はありますが1枚は所持して頂きたいコレクションに相応しいものでおススメいたします!!

※ 「日本の陶磁 鍋島」194 -同一器形・同文様-参考 ※




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