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   » カタログ » 柿右衛門 » 614-2101-1709


染付 瓢紐文八角中皿 
時代:元禄頃(1680〜1700年代)
口径:18.4cm   高さ:2.6cm   底径:12.0cm
状態:完品
店頭価格:60,000円 (税込)
現在の在庫数:1個
個数:    

焼き上がり、発色好いです、気にする歪みなし、座りも良好です。
見込みに薄い黒点1つ、超微細な擦れ、高台内に窯傷1、どれも軽微で気になりません。

使い好さそうな肉厚、八角に型打ち成形した器はとても丁寧な作ぶりです。重さ340g。
見込みを二重圏線で区切り、薄ダミの瓢と濃ダミの瓢を2つ並べて交互に描く。中央に五弁花。
裏は七宝文を16個均等に配置、高台内に「太明成化年製」の銘が入る、3つの目跡。

良質な白い磁肌、優しい淡い呉須の発色、つるんとした釉薬、高台山もしっかりと丁寧に成形していて見るとすぐに判ります。元禄前、元禄期頃に作られた上手のお皿。瓢の描き方も可愛らしく、また文様の配置も料理が盛り付けしやすく栄えるように考えられた、まさに使いたくなるお皿です。

縁起が好くおめでたい文様ですから場面に合わせて、飾ったり使ったり楽しんでイタダケマス。

無傷が2枚あり。ほか詳細はお訊ね下さい。コレクションにおススメしますッ!


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