マイページ  |  カートを見る  |  レジに進む
   » ショップ » 柿右衛門 » 649-1412-1402


柿右衛門 染付 桜鳳凰文中皿
時代:寛文〜延宝頃(1660〜70年代)
口径:21.8cm   高さ:3.4cm   底径:12.6cm
状態:完品
店頭価格:260,000円 (税込)
現在の在庫数:1個
個数:    

焼き上がり、発色、好いです、気にする歪みなし、座りわずかにカタツキ。
表裏に薄い黒点、呉須点、微細な擦れ、どれも目立たず全く気になりません、問題でなし。

薄い肉厚、丁寧な作ぶり、縁反りにさせた上手の器。
縁を連弁文でつなぎ、周りに桜枝花文、見込みに向かい鳳凰を描く。珍しい意匠です。
裏は花唐草を三方に配し、丁寧な高台削り、判読不明の銘、目跡が3つ。

裏行きを見ると柿右衛門様式でも古作の部類、藍九谷、古九谷様式と呼ぶ方もあると思いますが、私的に柿右衛門様式に分類しました。寛文末・延宝頃の作品であることは間違いありません。そこは皆が一致するところでしょう。

洋風な印象がする瀟洒な文様、ダミの濃淡が美しく、見込みの鳳凰が変わっていますね。
なかなか見かけないお皿、コレクションにおススメいたします。。。


ー 値引き・分割払い等、ご相談ください ー




Copyright (c) 2008-2009 Gallery YASUHARA