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   » ショップ » 古九谷 » 860-0911-1712


古九谷 赤金銀彩 鷺文変形皿
時代:明暦〜寛文頃(1655〜60年代)
口径:12.0×14.9cm   高さ:3.0cm   底径:6.7×9.2cm
状態:
店頭価格:0円 (税込)
 
個数:    

ご売約、ありがとうございました!
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焼き上がり発色好いです、気にする歪みなし、座りカタツキ。

糸切り成形、木瓜形(もっこうかた)の最上手。
口錆で引き締め、周りを白抜きの水葵、水中に遊ぶ鷺を描いている。
裏は器形に沿った高台で、外側に櫛歯文、周りに折れ枝梅文を配す。銘はない。

金銀彩を苦手とする方が多い。本品は厳しい作行きもさることながら、嫌味のない洗練された素晴らしい金銀彩。
赤・金・銀で強調された線は、力強さと、育ちの好さが醸し出される良質の美しさとでも言いましょうか、、、愚、愚私みたい、爆。上品にも見えるのに力強い。。。幻想的に見せる水葵のぼかしダミ、白抜いた太い線、薄闇に闊歩する二羽の鷺。非常によく出来た構図で、見るものを離しませんね、涙。そして裏側で飾っても誰もが涙する出来栄え。好い品はうしろ姿も堪らんといわれる典型的な作例といえます、鼻水。




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