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   » ショップ » 古九谷 » 645-1802-2304


古九谷 染付 椿鳥文中皿
時代:承応〜寛文頃(1650〜60年代)
口径:20.8cm   高さ:2.6cm   底径:13.2cm
状態:高台ホツ1
店頭価格:160,000円 (税込)
現在の在庫数:1個
個数:    

焼き上がり、発色好いです、気になる歪みなし、座りも良好。

見込みにピンホール、クッツキ、高台にホツ1(4ミリ×4ミリ)、まったく問題でなし。

薄い肉厚、丁寧な作り、縁を輪花させ陽刻を施した、上手の中皿です。
牡丹、鳳凰、宝文を陽刻、見込みを圏線で区切り、椿の枝に留まった1羽の尾長鳥を描く。
裏は葡萄文を二方に配し、高台内に二重角福の銘、目跡が3つ。

濃く鮮やかな呉須の発色が美しい、陽刻もくっきりと出て、椿と尾長鳥の組み合わせが珍しい。しっかり丁寧な大きな銘も葡萄の裏行きがまた好くて、しみじみ好いお皿だなぁーと検めて思います、嬉泣。

珍しいお皿です、コレクションに如何でしょう!!




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