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   » ショップ » 初期伊万里 » 1804-2602


05月01日(火)
初期伊万里 染付 花文中皿
時代:寛永頃(1620〜40年代)
口径:21.6cm   高さ:2.5cm   底径:9.7cm
状態:ニュウ
店頭価格:0円 (税込)
 
個数:    

ご売約、ありがとうございました!

焼き上がり、発色好いです、気にする歪みなし、座りも良。
見込みに薄い呉須点、クッツキ、フリモノ、ニュウ(約14.5cm)、まったく気にしません。

ズシリと手取り重く、肉厚も重厚、笑。細い鍔が魅力的です。
濃いダミで縁を染め、見込みいっぱい使いチューリップ?菊花、蘭を豪快に描く。
裏は無文、青くて透明感のある釉薬、指痕、溶着した大量の砂、見て楽しく見る所たくさん。

大傷ですが捨てがたき魅力を持った中皿。。。7寸強の立派なサイズ、堂々としていて存在感があります。呉須の色合い、筆の勢いを感じさせる絵文様、花の描き方も可愛らしくて思わずふっとニヤついてしまいます。この平べったい形、初期伊万里に時折見かけますが、単純に焼きヘタリと云うのではなく、絵がばーーんと見えてきて迫力があるんですよね。。。・・この平たい顔族、好き、泣。

無傷、パーフェクトコンディション、であればそれなりの覚悟した価格になってしまいますが傷のおかげで手の出し易い価格帯に治まり、飾って楽しんだり、たまに使ったりするには持ってこいという訳で、まさに願ったり叶ったりするお皿でありますよ。

是非、コレクションして下さい!おススメいたします!!

※ 「新集成 伊万里」68 −参考− ※




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