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   » ショップ » 初期伊万里 » 461-1804-0303


04月14日(土)
初期伊万里 染付 雉香合
時代:寛永〜正保頃(1630〜1640年代)
口径:3.4cmx6.0cm   高さ:8.6cm   底径:2.7cmx3.6cm
状態:完品
店頭価格:0円 (税込)
 
個数:    

ご売約、ありがとうございました!

焼き上がり、発色好いです、歪みなし、座りも良好。
厳密には微細な削げ3、背中と左羽根にクッツキ痕、全く気になりません問題でもなし。

シュッと緊張感あふれる作ぶり、ヘラ彫り技法による雉形香合。
頭部及び胴部はヘラでくり貫きごつごつと痕が残る、皿山有数の名工の作行き。
砂の付いた脚や羽根、直線的に削られた形が気持ち好い。

鋭くまっすぐ前を向いた雉香合が栗田美術館に収蔵される。作ぶり、染付の筆致など非常によく似ており同じ窯、同じ工人の手によるものと想像する。。。青く白い透明釉、美しい呉須の発色、90度横を向いて胸を張る姿、ピンと立った尾、特別注文されたお茶のお道具という事が判ります。

数少ない初期伊万里の名品、コレクションにおススメいたします。。




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